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誰かにとっての時間を共に

見えない存在

あなたは見えない存在を信じますか??

みやすけは、見えないものの存在を信じてる方なんですよね。

 

でもたまに、心霊とかスピ系の話を毛嫌いして、「心霊なんていねーよ!」なんて高を括って、挙げ句の果てに食ってかかる人って居ますよね。

 

でもそこのお人よ、よーく考えてみてみて...

 

ここにはね、広大な宇宙というものがあってだね。

そこには様々な可能性の海が波を立てて、色んなモノたちが生まれたり、消えたりとかしてるワケですよ。

 

そういう人知を軽ーく超えた何かが易々と起きているかも知れない! というのが、この世界なのですよ。

 

 

それに、人間の持つ五感というのはね、この地球の環境にのみ特化された機能であって、この全宇宙にあまねく対応されるようにハイブリッド化されたものではないのですよ。。

 

きっと、宇宙レベルからみたら、えっ!? そんな星あったの? と履き捨てられるような辺境にあるのが、ここ地球という星なのです。つまりね、そんな辺境の地でしか使えない感覚器官なんざ、たかが知れてるんですよ。

 

 

そんな器官であるのに、この宇宙の全ての可能性が、このたった5つの感覚に集約されているなんて、どこの誰が証明出来るというのでしょうか?

 

 

そんな狭い土地のチンケな感覚を絶対視するあまり、他の無限の可能性を拒否する。それって、単純に勿体無くね?と、みやすけは思うのですよ。

 

 

とは言いつつも、肉体に閉ざされし可哀想な宿命を背負うのが、地球人の現状なのです。だから、心霊を分かんねーよ、と一蹴したい気持ちももっともに聞こえなくもない。。

 

 

ではそんな彼らの見えている世界!とはなんなんでしょう? 今見えているものとは、果たしてそんなに確かなものなのでしょうか?

 

 

例えば「未来」とかも、彼らに言わせれば「ねーよ!」なのでしょうか? それなら、卒業文集に書き集った子供達の「将来の夢」とかもですか!? も、もしや... かつて、アメリカでキング牧師が、差別の猛威に抑圧されていた黒人同志たちに力いっぱい訴えかけていた「I have a dream」も、そんな彼らに言わせれば、「夢とかねーよ!笑」なんでしょうか?

 

 

それなら、一体我々はこの世界の何が見えているというのでしょうか? それは目の前の美味しそうなラーメンですか? それとも、キレイな格好したおねーちゃんとかですか?

 

 

それでもある人は、「わたしが機嫌悪い理由分かる?」と、夫に嫌味を言い、それにある人は、自分の心が分からないと混乱し、精神薬をバクバク飲んでますよね。

 

みんな、見えない事を口実に暴言を吐いたりするし、見えない事を理由に病んだりするんです。

 

 

みんな、それぞれ「見えないもの」に翻弄されつつ、生きているのですよ。むしろ、見えないものの方が多くないですか? 特にこの世界は。。

 

一番の身近である、自分でさえ全部は見えていないのです。見えてもせいぜい、最近目尻に小ジワが増えたな... くらいのもんなんですよ。所詮はね。。

 

 

そんな中で、心霊など居ないと言い切れる程の自信とはどこから来るものなのでしょう?

 

しかし、そんなものは迷信だと言いつつも、そんな彼らは将来の事は不安ではないのでしょうか? もし不安なのだとすれば、何に対して怯えているのでしょう? 将来は見えないものなのに。。

 

 

つまりは、人というのは見えるものよりかも、見えないものの存在からの方が、大きく影響を与えられているのですよ。目の前の美味しいラーメンだって、食ってもトイレで糞すればそれでおしまいです。どんだけキレイなおねーちゃんを見ようが、5分もしないうちに、忘れるんですよ。

 

 

この世界は、見えないものの存在の方が多数派なのです。人は可能性の中に生きているというのもそう。そんな見えないものの中で、迷い生きているのが、人間の本性なのです。

 

しかも今見えてるものなんて、時が経てば、いくらでも無くなるもんなのですよ。いくら見えているとうつつを抜かそうが、所詮、それは仮象の世界なのです。

 

 

心霊? アホか! 見えているものしか信用しません!と頑なに意地を張るお人よ。あなたの見えてるものというのは、所詮その場だけの、刹那的なものでしかないのです。そんな見えているものも、いずれ「過去」という、誰にも理解されないものになるのです。

 

そうなれば、あなたも、立派に見えないものの仲間入りというワケです。

 

 

P.S
ちなみに、現代の理論宇宙物理学の最高峰の一つ、超ひも理論によれば、この理論には「五つ」のタイプがそれぞれあるそうで、これらをまとめて説明出来れば、世界の全てが解るんとちゃうか?! と囁かれていたりする。